散歩していても庭先を見渡してもこんなに春なのに、列島はなんと寒々としているのでしょう。確かにいつもの年より桜も椿も遅くまで花を蓄え、順番に咲いていく花々が同時期に開花するなど、季節感がよくわからなくなっている気がします。
花冷えとはよく言ったもので、いつまでも寒さが続く日々に、ただでさえ寒がりの私はいまだに足元の電気ストーブ、電気毛布、靴下の2枚重ねから卒業できずにいます(笑)が、加えて連日報道される新型コロナ情報がこの寒々とした感覚を強めているのでしょう。
近所でもお勤めの方の車が車庫に停めてあることが多くなり、家を守る奥様達の会話にもストレスが感じられるようになりました。皆、行き場をなくしたせいか、近所のスーパーやホームセンターが妙に混雑しているなど、これまでに経験したことのない日常を送っているのがわかります。
災害の少ないこの地域では、なかなか危機意識も生まれてきませんが、今、私たちにできることって一体何か、いまだによくわからずにいるのが現状ですが、一日でも早く、元の日常に戻ることを願ってやみません。
今満開の八重桜 自慢のボケ

同感です
公民館も連休明けまで閉鎖しています
また館主催事業は6月いっぱいは中止しました
たまに訪れる人が居ても顔じゅうマスクで誰やら不明。
7月以降は未定ですが一応準備は必要ですので
主事や事務員はいつも通り仕事しておりますが
館長と補佐は…ほぼ失業状態、川掃除と花壇手入れです。
館長はそこに座っているのが仕事だと言われましたが
漬物石じゃあるまいし、この小柄、重しにはならん。
じっとしているのが苦手な私には時間の無駄遣いです
公務員になった館長はそれでも出勤して座っています
コロナ、早くどこかへ行け~~。
確かに今年度からの公民館長の立場は、気の毒としか言いようがありませんね。ちょこちょこ覗きにいきますから~と言っても、さすがに私も今日からがんばってマスク姿です!・・・苦しいわ~